仮想通貨はバブルなのか?

仮想通貨はバブルなのか?
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今話題の仮想通貨。

ビットコインやイーサリアム、ネム、リップルなどなど、、、

続々と多彩なコインが誕生し、日々高騰、暴落などで世間を賑わせています。

 

「買って寝てたら2倍になった」

「仮想通貨で儲けて車を買った」

こんな話も聞くようになってきました。

 

私の周りでもいわゆる「億り人」が複数名誕生しています。

 

まるで

「夢のような投資対象」な仮想通貨。

でも中には「バブルだ」という人もいますね。

 

実際バブルなんでしょうか?

事実と私の勝手な意見を述べてみたいと思います。


拡大する仮想通貨市場

去年、仮想通貨に触れた記事を書いたとき、まだビットコインは50万円弱でした。

しかし現在(2018年1月8日)、ビットコインは200万円程度まで高騰しています。

あのとき買っておけば4倍、、、と、僕も後悔しています。

 

近頃ではリップルやネムが数十円の相場から200円程度まで成長。

どちらも1000円を超えると話題沸騰です。

 

NY証券取引所がビットコインETFを申請したというニュースも飛び込んできました。

 

去年ビットコインETFで話題をさらい有名になった、アメリカのウィンクルボス兄弟は、ビットコインは次世代の「金」になり得るとしています。

彼らはビットコインで一財産を築いた、仮想通貨投資の先駆けでもあるカリスマです。

 

もし彼らの言う通りになるとすれば、

現在「金」の市場は600兆円。

それに対しビットコインは時価総額30兆円なので、

まだこれから10〜20倍伸びるということになります。

 

通貨価値、政治が安定しない途上国では、1つの財産の形としてビットコインを買う人も急増しています。

 

さらに2年後には2020東京オリンピックも控えており、もしそれまでに各企業がビットコイン決済を導入すれば、為替レートに左右されない影響からインバウンドによる需要も期待できます。

 

このように、ビットコインを筆頭とする仮想通貨市場は引き続き拡大を続けると私は考えています

 

バブルでしょう

市場が拡大するのはいいのですが、

肝心なのは仮想通貨市場はバブルなのかということ。

それによって、投資の視点が変わります。

 

バブルというのは、人々がある商品に熱狂し、本来の価格に収まらず高騰を続け、あるとき「プツン」と暴落するようなこと。

まさに「泡(バブル)のように一瞬で弾ける」現象。

 

僕は高校生の頃、学生で相場の勉強をする「風変わりなやつ」ということで比較的嫌われてきましたが、今になって当時の同級生から「ビットコインってどうやって買うの?」と連絡がきます。

連絡がくるまではいいんです。

相場で稼げるようになるとよくある話です。

 

問題はその内容です。

ビットコインってどうやって買うの?」

ビットコインって決めてるし、買い方がわからないだけで買うのは確定してるような口ぶりなのです。

 

ここが問題なんです。

要は、仮想通貨どころか株や為替も知らない人が、

とりあえず買えば儲かるんでしょ?と言わんばかりに続々と参入していることが問題なんです。

 

これが、いわゆる「買いが買いを呼ぶ」という立派なバブルだという証拠でもあるわけです。

あなたの周りにもいませんか?

仮想通貨を始めようとしてる人。

 

2000円を億に変える投資術

 

でもまだ崩壊はしない

僕は兄が有名なトレーダーでもあることから、それなりの人脈を築いてきました。

ほとんどが億トレーダーで、あらゆる金融商品、経済に精通しています。

 

そんな方々、みんな打ち合わせしたかのようにこう言います。

仮想通貨は間違いなくバブルだが、気付きやすいバブルなだけでまだ騰がる

 

ほんと、僕もそう思います。

 

気付きやすいってのは、速いということ。

でもこの速いのは、それだけ買いが入っているのもそうなんですが、かつてのバブルに比べ、買うまでが速いということ。

 

つまり、

口座開設→入金→買い注文

この過程が、かつてのバブルの時に比べ速いんです。

 

昔は証券会社の窓口に赴いて口座を開設し、

銀行に行って証券口座に振込をし、また窓口で買い注文をいれる。

 

こんな感じだったんだと思います。

 

でも今はすべてベッドに寝転んでスマホをいじるだけで完結します

 

この速さが、

買おうと思い立つ→実際に買う

このスパンを短くし、価格の騰がるスピードに直結しているんだと思います。

 

故に、まだ参加していない人も多いということ

そして、今はその人たちが市場の急拡大を見て、参加し出した段階。

 

先ほど登場した僕の同級生も、連絡がきたのは今年に入ってからです。

各機関が仕事始めをして間もないので、彼はまだ買ってないことでしょう。

 

だから、仮想通貨はまだまだ騰がると僕は思っています。

 

引き際が肝心

まだまだ騰がる仮想通貨ですが、

同時に、いつ暴落してもおかしくない状況にも突入していくわけです。

 

故に、さっさと稼いでさっさと逃げる作戦をおすすめします。

まぁ、投資全般において言えることですね。

 

ですが、この当たり前の作戦が、仮想通貨市場に対して猛烈に効くと僕は確信しています。

 

また、僕や仲間達が今年数十倍になると予想しているコインがあるのですが、これを公開します。

(いつまで経っても騰がり出さない為、しびれを切らした。)

 

気になる方はお問い合わせフォームから連絡ください。

人数は決めていませんが、先着数十名にしようと思っています。

 

今年は爆益の年

僕が生業とするのは株式市場。

今年は戌年ですが、相場の格言に「戌は笑う」とあります。

「戌年の年は株高」という意味だそうです。

2017年は日経平均株価はぐんぐん上昇し、その勢いのまま2018年に突入。

大発会では700円を超える大幅高となりました。

 

それに加え仮想通貨市場もこのまま拡大。

2020東京オリンピックの銘柄もそろそろ株価に現れてくる頃。

 

今年は爆益を目指しましょう!

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