一流の人が一流の物を持つのではなく、一流の物を持つから一流になる

一流の人が一流の物を持つのではなく、一流の物を持つから一流になる
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どうもKSKです!

突然ですが、あなたのまわりに一流の人はいますか?

 

一流の人ってどんな人なんでしょうか。

 

一流の物を持つ人?

たぶんそうですよね。

1人の人間がいたとして、その人自身は一流ではないと思います。

高級車や高級時計、金、カッコいいスーツに大きな邸宅、輝かしい功績、、、

それらを手にしているから、一流なんです。

 

これって、ちゃんと考えるとあることに気付きます。

 

一流とは

一流の人は最初から一流ではないということです。

一流のものを持っているから一流なんです。

 

僕、007が大好きなんですが、そこから気づいたことです。

 

007つまりジェームズボンドは、

身につけるもの、車に功績、さらには連れ添う女性まで、すべてが一流です。

 

しかし、ジェームズボンドは最初から一流ではありません。

名門の学校に入ったのに友人のメイドと間違いを起こして退学するというクズなエピソードもあります。

しかし、軍の経験を経てMI6に入り、数々の功績を残し、一流になっていったのです。

 

ジェームズボンドは、一流の振る舞いをする敵に近付く為に、一流な服を着て、一流な時計を着け、一流のカジノやホテルに出入りします。

本当のワルっていうのは、表向きは一流ですから三下の相手なんてしませんよね。

 

これ、現実に置き換えると、

一流なものを身につければ、一流な人と繋がる可能性があるということになりますね。

 

「類は友を呼ぶ」ってことわざがある通り、一流の周りには一流が、三流の周りには三流しか集まりません。

一流な人と繋がれば、あらゆるチャンスが巡ってきて、成功を手にする可能性があるってことは、想像に難くないと思います。

 

つまりは、そういうことです。

 

もちろん体験済みだよ

僕が投資を始めて半年経った頃、大損を食らってなんとか復活を遂げた時、記念に一流の仕立て屋でスーツを仕立てました。

007の影響がガンガンなので、カッコいいスーツへの憧れが凄かったんです。笑

 

30万円ほどしましたが、大人ならオーダーメイドの勝負服くらい持っておきたいという気持ちもあり、今では会合などの時に戦闘服として役に立っている為、後悔は一切してません。

(ちょっとね、体が太くなってきてね、出番少ないけどね。笑)

 

不思議なもので、そのスーツを着ると体の底から自身が湧き上がってきて、一流な場所に行きたくなりました。007が脳内再生されています。

 

僕はある日、時計はシチズン、靴はABCマートという、スーツだけ一流な格好で、気分は007になりきり、都内のおしゃれなバーに行きました。

で、007ばりにウォッカマティーニを飲んでいると、隣に初老のダンディーな方が座りました。

どうやら常連だそうで、最初はバーテンダーさんと話していたのですが、バーテンダーさんが他のお客さんの対応に行って僕が1人になると、そのダンディーな方が話しかけてきました。

 

聞くとその方、某証券会社のディーラーとのこと。

いいトレードができた日は、自分へのご褒美としてそのバーに飲みに来るんだそうです。

 

いやその習慣もダンディーだな。と思っていると、

「もう自分は引退が近い。社内じゃなくていいから、若い子に自分の相場哲学を伝えたい。しかし若い子どころか日本人は投資そのものをしない傾向がある。困ったもんだ。いつか絶対痛い目見るのに。」

というような話をしてきました。

 

僕は普段、自ら投資をしているとは言わないのですが、相手が相手だしまぁいいかと思い、自分も投資をしていて、大損を食らったがやっと這い上がったんだという話をしました。

 

すると、本当にかいつまんだ内容でしたが、相場というものを教えてくれました。

(かいつまんだっていうか、酔っ払っててうろ覚えw)

その中には今の僕の投資哲学に通じるものも数多くあります。

 

そのダンディーな方を後に店を出て、スーツに身を包んでいるしダンディーな方の話を聞いていたら終電を逃した為、

「一流のホテルに泊まってみるか。」と思い立ち、都内のホテルに、007を真似て1人でスイートルームに入ってみました。

今でこそスタンダードがスイートですが、この頃はまずホテルにも慣れてないし、スイートなんて夢のまた夢。

 

残念ながら併設のバーは閉まっていたのですが、当時のKSKは007。飲み足りない。

でもドンペリニヨンは高いので、1ランク下のシャンパンとフルーツの盛り合わせを頼みました。

 

この時、昼に買った葉巻を持っていたので、

都内の夜景を見ながらだだっ広いスイートルームで、ふわっふわのバスローブを着てシャンパンとフルーツを嗜み葉巻をくゆらせる。。

なんと贅沢な時間なのだろうかと思いました。

そして、この贅沢な時間を日常にしたい。

それにはもっといろんな形で稼げるようにならなければ。と思いました。

 

意識が変わって、自信が生まれる

ただの昔話でしたが、伝えたいのは「意識の変化」。

 

ホテル側から見れば「こいつ若いのになんなんだ」と思われていたことでしょう。

しかし僕は、「間違いなくこれが一流だ。そして自分は今、一流だ。」と確信していました。

 

元はと言えば、スーツをオーダーしたところがスタートです。

 

背伸びしてオーダーしたスーツですが、その日はこれだけのメリットをもたらし、今でもここぞと言う時に着て、僕を一流の人に仕立ててくれます。

 

普段はビラボンというサーフブランドの服を着て、昼間から酒を飲み、やっすいゴルフ場でゴルフして、はたまた畑を耕したり鶏の糞に埋もれたり、「田舎っぺ」全開な僕ですが、

ここぞという時にそのスーツを着て、一流の振る舞いを心がけるとあら不思議。周りの目が変わるんですね。

 

別に僕は一流の人ではありません。

でも僕は一流の人と接する機会が増え、あらゆる情報やチャンスが巡ってきます。

 

たとえば、営業職のあなた。

ヨレヨレの靴を履いてG-SHOCKを着けてサイズの合ってないスーツを着て寝癖を直さないまま営業していませんか?

そんな身なりの人から、誰が契約を結びたいと思うでしょうか。

 

試しに、靴は買い換えて(ゆーて5000円くらいでしょ?)、スーツも簡易オーダーして(2万くらいでしょう?)、床屋に行って清潔感のある髪型にして、ネクタイや時計だけちょっと奮発してごらんなさいよ。

「あーこの人から製品を買いたいなぁ」って思われることが大切なのよ?

どんなにトークスキルがあっても、どんなにいい製品でも、「人は人から買う」んですよ。

 

 

ステータスとは違う

「一流のものを買って一流の人のフリすれば、本当に一流になれる」

みたいなことをつらつらと脈絡もなく書いてきましたが、勘違いしてはいけないのは「高級なものがステータスではない」ということ。

 

はい、これを勘違いして痛い目見たKSKが通りますよっと。

 

「高級」と「一流」、これは区切りが難しいんですよね。

 

まぁ言うなれば、「ギラギラすんなよ」ってことです。

「高かろう良かろう」の考えを捨てなさいよってことです。

 

もっと言えば、「名門のゴルフ場に出入りできるようになってみなよ」ってことです。

ゴルフをやらない人も、「名門ゴルフ場」の「ゴルフ会員権」の買い方を調べてみてください。

 

そこに、「一流」と「高級」の違いの答えがありますから。

 

 

まとめ

試しに一流のもの、買ってみたらいかがでしょう。

中古で買うのもアリですよ!

むしろKSKは、新品に価値を見出せないので、時計や車は中古で買うのが基本です( ´Д`)y━・~~

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