62EMAがめちゃくちゃ使える話。

62EMAがめちゃくちゃ使える話。
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今日はEMAの話です。

 

日本では単純移動平均線というのが流行ってますが、世界規模で見ると指数平滑移動平均線、いわゆるEMAというのが主流です。

 

僕もEMAが好きで(最近は使ってませんが)、先日超シンプルな手法はないかなと考えていたところ、EMAを使った手法が超シンプルだったので紹介します。

 

使うのは62本EMA1本のみ

 

読んで字のごとくです。

62本EMAがなかなか使えて、特にドル円の15分足に絶妙なマッチングをします。

これ、アメリカのスーパートレーダーであるロブ・ブッカーさんが考案したトランポリンチャートという手法です。

なので僕はなぜ62なのかわかりません。

おそらくフィボナッチの黄金比率61.8を四捨五入したものと思われます。

数列だと、1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,,,と、該当しないし、

ただの倍々でも1,2,4,8,16,32,64,,,と微妙にずれるので。

 

僕はドル円の15分足がいいんじゃないかなと思うんですが、

そもそも62EMAはロブ・ブッカーさんが考案した複雑な手法の一部なため、本人はどんな時間足、通貨でもイケるとしています。

 

実際に表示させるとこんな感じ。

 

押し目、戻り目が高確率で62EMAに該当してるのがわかるかと思います。

 

KSK流アレンジ

上記の画像を見てもらえばわかる通り、トレンド時には62EMAに触れたら押し目買い、あるいは戻り売りをすればいいと思います。

 

問題はダマシやレンジの時です。

 

これは、当たり前ですが、こんな感じにトレンド入り、転換を確認しましょう。

(毎度のことですが字汚くてすみません。最近、ペン字講座の受講を考えてますw)

 

これだけでも機能するが、危険なことも多い

62EMAはこれだけでもかなりの勝率を誇れる優れた手法だというのが、僕の見解です。

 

ただ、どうやってもダマシが出てしまうのがテクニカル。

これは防ぎようがありません。

 

これも当たり前のことですが、62EMAだけで使うのではなく、何か他の手法と組み合わせて勝率をあげる工夫をこらしたり、徹底した資金管理が大切だと思います。

 

また、僕が検証したのは直近の日足ベースの下降トレンドの中でしたので、日足自体がレンジ相場になるとどうなるかわかりません。

 

しかし日足の中に必ず15分足での上昇、下降、レンジが存在するので、そんなに変わらないのかなと思います。

 

気になったら試してみてね!

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