ドル円相場観を見直してみる。

ドル円相場観を見直してみる。
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どうも、PCの調子がおかしく、PC版MT4が見れず日々悶々としているKSKです。

 

先日、KSK的ドル円展望[2018年5月15日]という記事を更新しました。

 

今日から6月、上記の記事に書いたことと現時点でのドル円相場を見比べてみたいと思います。

 

やはり112円は無理だった

PC版MT4が開けないので、チャートの画像はこれしか用意できませんでした。

まぁ、こちらにたくさん画像載ってるので、同じパラメータを設定して見てみてください。

 

記事を書いた翌日の5/16日にたくり足を形成していますね。

さらに2日後の18日には十字線も出現。

僕はこの辺で天井だなと思い4月始め頃から大きくとったロングを切りました。

その後週明け21日に実体は小さいものの、陽線を引いたのは意外でした。

この時、高値は112円に迫る111円後半をつけましたね。

しかし翌日以降一気に下落。

現在は108円〜109円を推移しています。

 

前回記事にも書いたように、やはり週足レベルの下降トレンドラインは強かったですね。

ちょうど111円〜112円を通った時に跳ね返された形です。

 

現在上昇サポート付近。今後は値幅が狭まるか。

現在は2012年から引ける上昇トレンドラインにサポートされている形。

徐々に上昇、下降トレンドラインの幅が狭まってきており、この中での推移を予測するのが定石ですね。

 

しかし1度上昇トレンドラインを割り込んでいることから、やはり長期的には下かなと思います。

 

日足ストキャスは下に張り付き

僕は最近ストキャスティクスをよく見るんですが、これは現在下に張り付き買いが溜まっている状態。

 

まぁ、トレンドの次はレンジと決まっているので、ここから再度上げていくんでしょう。

111円回帰失敗でダブルトップ形成、下落というシナリオですかね。

 

もしくは前回高値を超えて再度上昇トレンドに戻るかも。

でもこれは強い長期下降トレンドラインを超えないといけないので、あまり考えにくいですね。

ファンダメンタルを見てみる

さて、僕はまずテクニカル分析をしてシナリオを立てて、そういう動きをする要因があるかのファンダメンタル分析をします(しているつもりなだけで、たぶんできてないw)

 

まず1度上げると言いました。

これは、、うーん、、米雇用統計、米朝会談あたりですかね。

雇用統計は本日6/1、米朝会談はたしか6/12です。

 

6/12にはFOMCも開催されますね。

今回のFOMCでの利上げはほぼ確実でしょう。

 

てことは、

・利上げ期待からドル高進行、しかし会談で円高要因発動

・雇用統計は健全でドル高進行、しかしFOMCの声明で前回のVIXショックのような現象が発生、円高

のようなシナリオが組み立てられますね。

 

また、イタリアやスペインの政局の揺れも見逃せません。

足元ではとりあえず政局不安後退、円売りリスクオンが進んでいます。

これが再燃し、円高再びというシナリオも考えられますね。

 

僕のトレード予定

相変わらず1時間足でのデイトレメイン。

110円近辺から日足を注視、ダブルトップ、三尊などを形成したら中期的売り検討。

108円割れで本格ショート投入というイメージです。

 

中期トレードはこのままだだ下がりするようなら様子見ですかね。

 

最近EAだったりXMパートナーからの報酬だったりで収入はある程度確定しているので、あまり焦らずに取れるところはきっちりとっていく感じでいきます。

 

まとめ

やっぱり中長期展望は的中するなぁ( ´Д`)y━・~~

 

 

 

 

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