[為替]7月の癖をおさらい。

[為替]7月の癖をおさらい。
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為替相場、株式相場、いや経済そのもの、ていうか人間そのものに共通すること。

 

そう、

 

人の七癖的なことわざがありますよね。

どんな人も7つは癖があるということです。

僕の七癖はなんでしょう、、、

1、なんでも相場に例える(W杯の試合中、なんでもかんでも足に例えてましたw)

2、鼻を触る(鼻が曲がっているので、成形したくてよく触る)

3、街中で女の子を見るとガン見(男の性でしょう)

4、常に金儲けを考える(守銭奴みたいw)

5、どこ行っても酒飲みたい(もはやアル中w)

 

あと2つなんだろう。うーん。

 

はい、というわけで、今日は為替相場における7月の特徴の紹介です!

 

 

米独立記念日を境に、相場は閑散とし始める

今週の日経平均、ダウの様子を見ると、なぜか下げてますよね。

今日、明日に詰め込まれた多くの指標、イベントの存在を理由付けしているアナリストが多いですが、もっと違う、毎年必ず存在する一定の動きによるものだと僕は思います。

それは、夏の到来

昨日(7月4日)の米独立記念日を境に、欧米が夏休みに入る準備を始めます。

まだまだ取引自体は活発に行われますが、欧米の機関投資家達はいつから休みがとれるかとワクワクし始めます。

 

故に!!

 

彼らの持ってる大量のポジションを軽くするための取引がガンガンなされます。

つまりそれまでのトレンドの反対方向への売買が行われる為、トレンドが転換したり、それまでのトレンドのペースが落ちたりします。

 

また、米投資家が保有していた日本株式を売ったりする圧力も存在します。

つまり、日本株を売って円を得て、それをドルに替えて手元に戻すことから、ドル買いのフローが起こりやすいです。

 

7月の動きを頼りに今後の動きを予想するのは愚か

ここまででわかるように、7月の動きを信じるということは、機関投資家達の利確で行った方向を信じるということです。

これは明らかに間違いであることがわかるでしょう。

 

それまで機関投資家は買っていて、7月のポジション解消の売りを信じて今後も売りだな。という判断をすると、夏休みを終えた機関投資家達が買い上がってくる為、痛い目をみます。

 

しかし夏休みあけの機関投資家が今までの判断を引き続き継続するかというと、そうでもないですね。

夏休みの間に何かが起こる可能性はもちろんありますから。

 

 

サマーラリー

アメリカにはサマーラリーという相場の格言があります。

これは夏に株式市場が上昇しやすいという格言。

理由は夏休みに入る前に、機関投資家が株式を買いだめするからだそうな。

 

あれ?ポジション軽くするはずなのにな?

なんという矛盾( ´Д`)y━・~~

 

 

まとめ

あくまでアノマリーだから、あんまり信じない方がいいね!笑

トレーダーたるもの、チャートが教えてくれる通りに売買するのがセオリーでしょう。

 

 

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