学生諸君が「13の理由」を見るべき13以上の理由

学生諸君が「13の理由」を見るべき13以上の理由
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学生諸君、Netflixで観れる、「13の理由」という海外ドラマを知っているか?

 

「13の理由」は、世界レベルで物議を醸している、高校の「闇」の部分の物語

 

取り扱うテーマは

・いじめ

・同性愛

・自殺

・セックス

・薬物

・レイプ  などなど

 

今世界で蔓延している問題に真正面から向き合っています。

これ、特に学生に観て頂きたい。

 

ということで、今日は「13の理由」を観るべき13以上の理由を、作中に出てくるから実際のセリフから紹介します。

尚、ネタバレになるので誰がいつ言ったとか、前後のストーリーとかは省きます。

気になるなら観るのだ!

 

成功は自信になる

失敗は成功の元だし、成功は自信になる。

物事に挑戦するということは、自分を成長させるのだ。

13の理由のキャラクターは、それを教えてくれる。

子供は必ず親に秘密にしていることがある

僕も非常に共感したこのセリフ。

親がどんなに子供のことを気にかけても、子供は必ず親に秘密にしていることがある。

親は子供が話してくれないことも含めて、愛さなければならないのだ。

逆に言えば、君がどんなに秘密を増やしても、親は君のことを愛してくれているはずだ。

 

誰にだって、誇れない過去はある

そりゃそうだ。

どんな成功者でも偉人でも、はたまた尊敬している人も、他人に誇れない過去はある。

問題はその過去を気にするのかどうか。

気にしてるくらいなら前へ進め。

 

見つめられたから、ヤったんだ。後ろからね。泣き出すまで。

見つめられたからといって相手がセックスをしたいってわけじゃない。

相手を気遣うこと、心中を察することが大切だ。

 

キツいことの後は、疲れてる。

生きてりゃきついことはたくさんある。

それを乗り越えたら、きっと疲れてる。

たまにはゆっくり休むことも大切だ。

 

子供を世界から守りたい

中学、高校の時って、とにかく親がうざくてしょうがない。わかる。

その親の気持ちもわかるけど、恥ずかしくて理解してやる気にはならない。

じゃあ他人の、しかもドラマの世界の親なら?

「13の理由」は、親の気持ちを教えてくれる。

 

最も恐れるのは、独りになること

この世界で最もこわいのは、死ぬことではなく、独りになること。

どんなに辛くても、だれか1人の親友がいれば、君は世界に希望を抱くだろう。

 

ゾンビは愛に飢えている

ゾンビはなんで生き返ってくるんだろう?

きっと、愛に飢えているからじゃないかな?

生きている間、ずっと愛されたら、死んでも満足して成仏するはず。

君に接してくれる人達を愛するのだ。じゃないとゾンビになって襲われる。

 

女性は誰しもが性的侮辱に合ったことがある。誰しもが。

僕だって学生時代、仲のいい女子に「おっぱいでかいなおい!」って言ったことぐらいある。

勝手に褒め言葉だって思ってたけど、もしかしたら彼女はその時傷ついたかもしれない。

男子はいつだって女子を傷つける可能性があるし、女子は、程度の差はあれども誰しもが性的侮辱を受けたことがあるだろう。君だけじゃない。

 

元の生活には戻れない

告白や誰と仲良くなるか、誰かを裏切るか。

学校には生活を変えるイベントが多くある。

そのイベントが終わったら、もう元の生活には戻れない。

でも臆することはない。

今の生活を思う存分楽しめば、次の生活もきっと楽しめる。

 

夢を持って。その夢を手放さないで。

夢を持っていれば人は強く生きていける。

夢を持っていれば今自分が何をするべきなのかわかる。

そしてその夢は、君を輝かせてくれる。決して手放すな。

 

死なない理由は、死ぬ理由より多いはず

もし万が一君が死にたくなったら、死にたい理由と、死にたくない理由を洗いざらい考えてみよう。

死なない理由の方が、きっと多いはずだ。

 

パパと出かけてくる

世界にはパパがいない子がたくさんいる。

パパがいることに感謝するべきだ。

そして、パパがいない子が近くにいるなら、君のパパを共有してあげよう。

その子もパパも、きっと楽しんでくれるはずだ。

 

愛し合うしかない

人と人がわかり合うには、愛し合うしかない。

その愛し方を、高校生活は教えてくれる。

なんてことはない。「好きだ」「ありがとう」と言うだけでいい。

言われた方は、嬉しいに決まっている。

 

only you

only you は「13の理由」の主題歌。

でも、主人公はこの曲を聞いて涙を流す。

思い出が溢れるからだ。

音楽は常に思い出と共にある。今君がハマってる曲はなんだ?その曲を覚えておこう。

 

10年後、Barで飲んでる時に流れたら、君は高校にタイムスリップできる。

 

生きていたいと思ったんだ

生きてりゃいいことも悪いこともある。

辛いこと、悲しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、いっぱいある。

でもたまには辛いことが連続で降りかかる。時には、すべてを投げ出したくなる。

でも、それを乗り越えて振り返った時に思えるんだ。「生きていたいと思ったんだ」と。

 

誰かが絶望し、大きな過ちを犯そうとしている時、君だったらどうする?

知らないふり?助ける?同情する?

その誰かにとって、最適な答えがあるはず。でもそんなことわからない。

そんな時、決して見放してはいけない。そっと寄り添って、話を聞いてあげよう。

きっと、君にもできることがみつかるはずだ。

 

戦い続けるの

人は常に何かと戦っている。君もきっとそうだろう。

そしてその戦いは終わらない。

時には負けそうになる。

そんな時は、仲間に助けを求めよう。

 

4月18日木曜日

君にとって、忘れられない日はある?

僕はある。3日ほど。その日のことは、朝起きた瞬間から鮮明に思い出せる。

決して忘れてはいけない思い出だ。君もそんな日ができたら、決して忘れてはいけない。

 

パーティを開くのには、絶好の機会だと思った

事を起こすのにはタイミングが重要だ。

今しかない、今が最高。そんなタイミングに出くわしたら、即座に実行しよう。

でないと、結局うやむやになってしまう。

 

何も知らないまま、トイレの仕方、考え方まで教えられ、選択肢のないまま、18の時大きな選択を迫られる

学生が終わったら、次はお金を稼がないといけない。

でも学校は何も教えてくれない。

労働が正義としか教えてくれない。

でも僕は今、労働をしないでこんな記事を書いたりしている。

常に選択肢を求め、正しい選択、自分が楽しめる選択をしよう。

 

起立!

最後の方の場面での出来事。

きっと君は、個性豊かなキャラクターの誰かに共感し、一緒に立ち上がってしまうはずだ。

僕?もちろん立ったさ。

 

 

コンテンツに関する警告

「13の理由」は、レイプや暴行、薬物を扱うのに、年齢制限がなく、各自の判断で視聴するよう促される。

これは、学校内の問題を解決できるのは成人している教師達ではなく、未成年の学生達自身であると制作側がしっかり理解しているからだ。

そう。大人は何もしてくれない。

問題を解決できるのは、その問題に巻き込まれている君たちだけなのだ。

 

Netflix、契約できないよ

ここまで読んで、何人かはNetflixを申し込んで観たくなってきているかもしれない。

でも学生諸君には月額制はキツいよね。

そんな時は、このページを親に見せて、「観たいんだ」って言ってみよう。

このページ、実は君たち学生よりも、大人の心に突き刺さるようになっている。

 

Netflixはこちらから↓↓

https://www.netflix.com/browse

 

 

まとめ

 

あー、、

そっか。。

そうだよな、、、

 

FXのブログに高校生は来ないよな( ´Д`)y━・~~

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