XMで口座を開設しよう!

XMで口座を開設しよう!
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以前FXにおいてXMを使うメリットデメリットを紹介しました。

(XMのメリットデメリットはこちら)

 

その記事を読まれた方から、「開設で若干つまづく」という意見を多くもらうので、今さらですが書いていきます。

 

まずはこのバナーから、XMの開設ページにアクセスしましょう。

 

アクセスしたら、「リアル口座の開設」というページが開かれるはずです。

「リアル口座の開設」が開かれない場合は、ページ内のどこかに口座開設のボタンがあるのでクリックしましょう。

 

ではいきましょう。

(スマホページで紹介しますが、PCページもほとんど同じです)

まずは名前ですね。

ローマ字入力する点に注意です。

楠久クスクさんなら、

Kusuku Kusukuとなります。

(わかりにくっw)

 

次に居住国、希望言語、電話番号、メールアドレスです。

電話番号は携帯番号可、メールアドレスは各携帯キャリアもYahoo!やGmailもOKです。

 

「取引口座詳細」は、EAを使う場合はMT4かMT5かをしっかり確認しましょう。

だいたいがMT4でいいかと思います。

MT5の時代が来るのはまだまだ先でしょうから。

入力が済んだら、「ステップ2へ進む」をクリックして、ステップ2へ進みます。

 

 

ステップ1が概要の入力で、ステップ2は個人情報の入力です。

なぜかここで「個人情報入力して大丈夫なんですか?」と聞いてくるお馬鹿な方がいます。

あんた銀行口座開く時やクレジットカード作る時個人情報入力しなかったの?って感じです。

一切問題ないので、普通に入力してくださいね。

 

名前、生年月日は問題ないでしょう。

なお、ここで名前や生年月日を偽ると以後XMで取引できません。

そんな人いないと思いますが。

 

住所詳細ですが、ここは英語での表記となります。

例えば、

千葉県柏市中央町1-1-3KSKマンション1201

の場合、[都道府県・市]の欄には

[Kashiwa,Chiba]と入力し、

[番地・部屋番号]の欄には

[1201,1-1-3,Chuou]と入力します。

アパート、マンション名を除き、すべてを逆に書くって考えるとわかりやすいかと。

 

「納税義務のある〜」は嘘つかないように。

口座の基本通貨はJPYがいいでしょう。

慣れてくるとUSDの方が有利に感じてくることもあります。

レバレッジは最大を選びましょう。

スタンダード、マイクロ口座なら1:888、

ZERO口座なら1:200です。

口座ボーナスは受け取りましょう。

 

ここからは投資家情報ですね。

ここはぶっちゃけ半分アンケートみたいなものなので、適当にいきましょう。

 

口座パスワードはここで入力したパスワードがMT4及びMT5へのログインパスワードになり、XMの会員ページへのログインパスワードになります。

なので、第3者に知られないよう、また解読されないようなパスワードにしましょう。

 

確認は各事項にチェックをいれ、完了です。

 

XMは口座を開設した後に、口座の有効化をしなければいけません。

これは、開設した人が実際に存在し、届け出た住所に実際に住んでいるということを証明するものです。

 

以下の書類の写真を撮ってXMのHPにアップロードすれば、有効化は完了します。

 

身分証明書(顔写真付き)

顔写真(カラー)がついたものでないと受理されないので要注意。

  • パスポート
  • 運転免許証(住所証明書との併用不可)
  • マイナンバーカード(住所証明書との併用不可)
  • 写真付き住基カード
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳

免許証等は裏面も撮る必要があります。

 

住所証明書

  • 運転免許証(本人確認書類との併用不可)
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(本人確認書類との併用不可)

以下の書類は、発行後6か月以内が条件

  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道など)
  • 電話料金明細書/領収書
  • クレジットカード・銀行明細書/領収書
  • 住民票
  • 納税関係書類

これ、僕、携帯料金をわざと滞納して、送られてくる振込用紙でパスしました。

要は自分がその住所に住んでいることを証明すればいいので、

提出日からなるべく近い日付、名前、住所が写真に載っていればいいんだと思われます。

 

 

この有効化が最も時間がかかり、公式では3営業日を要すると書かれています。

EAを使う為にXMの口座開設をした人は、有効化の完了を待つ間に、VPSの契約やMT4の設定をしてしまうのが効率いいかなと思います。

 

EAの設定は→こちら

XMについては→こちら

EAチャレンジは→こちら

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