2019まとめ編![週展望&EA稼働推奨時間]

2019まとめ編![週展望&EA稼働推奨時間]
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どうもKSKです!

 

さぁ、2019年最後の週報いきましょう!

今回は2019年の振り返りもしますよ!

 

先週の振り返り&週展望

先週はクリスマス真っ只中に、ユーロが買われる展開となりました。

が、そもそもが閑散相場ですから、取れた方は少ないでしょう。

 

今週も引き続き年末年始の低ボラ相場なので、特別に予測する必要もないと思うのですが、相場の読み方を忘れないように、一応見ていきます。

 

※年末なので日曜更新をサボり、月曜に書いています。

記事中のチャートは、12/30(月)に撮ったものなので、月曜日の値動きも反映されています。

日足は右端から1本前が先週金曜、1時間足は現在足の数本前の白点線より左が先週分です。

 

ドル円

ドル円は先週、109.7円ブレイク待ちと書きました。

が、結局実現ならず。年末のドル円らしい、ポジションを持てば持つほどスプレッドだけ減っていく相場展開となりました。

 

さて、日足は木曜に窓を開けて伸びたものの、金曜は陰線を引いています。

 

1時間足では、引き続きよくわからない動きが続いています。

 

まさに、年末相場。まったく意味がわかりません。

 

今週の戦略としては、引き続き109.7円ブレイク待ちです。

 

上でも下でもいいから、そろそろ動いてくれないと遅行線が足に絡み出してより動きづらくなるように思います。

 

 

ユーロドル

ユーロドルは先週、先々週の金曜安値にストップを置いて、1時間足再好転で買いたい形と書きました。

見事に的中し、大きく伸びましたね。

 

日足では、雲、基準線がしっかりサポートし、ほぼ同じ位置にいる転換線、170EMAを勢いよく抜けました。

本日月曜日も引き続き上を目指しています。

 

 

1時間足では、雲の再好転後、綺麗な上昇を見せました。

 

 

年末の参加者、値動きが乏しいところを突かれ、決して市場心理の出した結果とは言い切れませんが、結局は買いが正解だったとなりそうなチャートです。

 

年始に参加者が戻ってきたとき、このチャートを見て買うか売るかと言われると、みんな追っかけ買いをしてくるでしょう。

 

ただ、急激に上がりすぎて調整がないのも不自然かと思います。

 

年末年始にちらちらと相場を見ながら、下がる場面があれば軽めに買っておいて、12月13日の長い上髭を実体で抜けてくるならば、本格的に買っていいのではないかと思います。

 

ポンドドル

ポンドドルは先週、1時間足の再好転待ちで買っていきたいと書きました。

こちらも見事的中。

再好転後、大きく伸びました。

 

日足では、先々週金曜日の十字足後、オーバーシュートからのはらみ足出現で金曜に大きく伸びています。

 

 

1時間足では、再好転後、見事に上伸。

 

 

気になるのは、日足の雲ですね。

逆転する寸前のような形をしています。

それに追い打ちをかけるように、実体足も三尊を形成しているように見えます。

 

年明けは下降トレンドになるかもしれません。

ロングポジションは早急に解消しておきたいところです。

 

今週は、それを見極める期間でしょう。

無理に触らず、熱燗とおせちを楽しみましょう。

 

EA稼働時間

 

今週は完全に停止推奨です。

 

 

先週のトレード結果

↑Hiatus(公開デモ口座)

 

先週はHiatusデモのみ回しました。

 

12/27にあえてリスクテイクして稼働したものの、ロスカット( ´Д`)y━・~~

公開口座はロスカットを100万円にしているのですが、300万円にしている方(推奨値)は、しっかり利確されているはずです。

 

まぁ、100万円くらいはすぐ回復するでしょう。と、信じます。

 

 

2019振り返り&2020予想!

さて、もうまもなく新年ということで、トレーダーらしく相場の振り返り、来年の予測でもしましょう。

 

ドル円

ドル円は年間で、8円しか動いていない結果となっています。

 

フラッシュクラッシュによる1日で4円落とすという波乱の幕開けでしたが、終わってみれば過去最低の値動きとなりました。

 

ちなみに昨年2018年は10円の値動きらしく、さらに膠着している状態です。

 

これはもう、世界のテーマが何も進展しないからに尽きると思います。

米中は何をしたいのか、北朝鮮は世界と仲良くなりたいのか、イギリスは結局いつ離脱するのか、これらが進展を見せず、「Yes」「No」の意見が均衡し、結局為替の強弱も変わらない。

 

来年は何か大きなテーマが出るといいのですが。。

 

 

世間では、2020年は超円安!120円いくよ!

みたいな意見が多いですが、僕は懐疑的です。

週足の雲が今週から厚い下落になり、かつ、6月以降ずっと雲の下にいるからです。

 

少なくともオリンピックが始まるまでは、円高基調な推移をするのではないでしょうか。

雲でいうと、5月頃までは分厚いので、その辺まで円高基調と。

 

そこから上がっていくというシナリオは十分に納得できます。

円が安ければ訪日客も増えるでしょうし。

 

ただ、120円という予想は、うーん。。

雲に抑えられた場合、5月まで107円程度での推移となるということですが、その後の7ヶ月で13円もの上昇というのは、なかなか考えづらいんですよね。

 

最近抑えられている110円の分厚い壁を、107円からの3円の助走で突破できるのか、しかも短期間で。という感じ。

 

また、株価もなんか、こう、バブル気味な感じがしますよね。

 

日経平均はいま、ちょうど過去最高値圏にいるものの、突破できない状況。

 

というわけで、ドル円120円説はいまいち信用できないように思います。

もちろん、チャートが形成されていけば現実的と思えるようになるかもしれませんが、今の時点ではなんとも言えない感じだと思います。

 

 

ユーロドル

ユーロドルは年間でおよそ700pipsの値動きとなりました。

意外なことに、ドル円より動いていないんですね。

 

日足のグダグダと下がるこの感じ、非常に好きです。笑

EA始め、上がったら売って下がったら買ってを繰り返し、非常にお世話になった通貨です。

 

 

 

週足の基準線、転換線が2018年3月ぶりにクロスし、好転しています。

 

これは見逃してはいけませんね。

週足の雲も好転し、基準線の向きが上向いた頃から、上昇トレンド入りを考えるべきだと思います。

 

足元ではちょうど、日足が強いサインを出していますし。

 

ドル円が上がりづらいと思う原因はここにもあり、基本的にユーロドルとドル円は逆相関なので、ユーロドルが上がるとドル円は下がるはずなんです。

 

で、ユーロドルは上昇への転換サインを見せていると。

ドル円とユーロドルの同時の上昇は考えづらいかな?という感じです。

 

 

ポンドドル

ポンドドルは1500pipsの値動きでした。

ポンドらしい変動幅です。

 

EU離脱のニュースに振り回された年ですね。

 

一目均衡表と170EMAを見てみましょう

 

週足が三役好転間近ですね。

あとは遅行線と価格の170EMA抜けのみです。

 

目先では一度落ちる形ですが、それこそが「再好転は最高点」。

週足が好転している中で、一旦日足が休憩。

その後の再好転で拾っていきたい、明確にわかるチャートですね。

 

1月のEU離脱が確実と言われていますが、綺麗に抜けるのはきついということでしょう。

それで一旦の下落、その後の政策や改善等のニュースで上昇トレンド入りというシナリオが、時間的にしっくりきます。

 

来年のポンドは良さそうですね^^

 

 

 

KSKの2019年

今年のKSKは、去年のおみくじの「飛躍の年」というのが当たったのかなんなのか、非常に自分のレベルが上がった年でした。

非常に大きい出来事は、

・法人設立

・引っ越し

・Hiatusの完成

・アメックスのプラチナカードGET

ですね。

 

特にアメプラのステータス性は凄く、年会費は1回旅行に行けば回収でき、ホテルや旅先、飲食店の粋な計らいで数百万円は浮いたように思います。

 

投資の成績は、いつも通りという感じでしたね。

ポートフォリオはキャッシュの比率が高いです。暴落した時に思いっきり買い込むことができるように備えておくのが、投資家の仕事です。

そして、その貯める為お金を稼ぐのが、トレーダーとしての仕事です。

 

来年も気を緩めず、がんばっていきましょう( ´Д`)y━・~~

 

まとめ

今年も「KSKの投資日記」を読んでくださり、ありがとうございました。

最近は週報しか書いていませんでしたが、何か書いて欲しいことがあれば遠慮なく言ってください。

 

来年もよろしくお願いします!

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