3月2日(月)〜3月6日(金)[週展望&EA稼働推奨時間]

3月2日(月)〜3月6日(金)[週展望&EA稼働推奨時間]
Pocket

どうもKSKです!

 

早い者で2月も終わり、3月に突入しました。

1、2、3月は一瞬で去りますね、本当。

 

 

先週の予想答えあわせ&週展望

先週は引き続きコロナウイルスに翻弄される相場となりました。

かなりの退場者が出ている模様です、、

 

ドル円

さて、ドル円は先週、

「再好転したら買い」

「売れる相場ではない」としました。

 

結果としては、実に強烈な下落を演じ、先週112円に伸びたものが一時108円割れの事態となっています。

これはさすがに読みきれず、エントリーなし。惜しいことをしました。。

 

日足では大きな窓を空けて開幕。そのまま下落の勢いは止まらず、108円ギリギリで引けました。

 

1時間足では170EMAの向きを変えるほど強烈に下落。

 

 

 

日足でみると、拡大の三角で方向性を失っているように見えます。

 

今週の戦略としては、逆張りに賭ける感じでしょうか?

108円のラインは硬そうにも見えるので、107.9円あたりにストップを置いて買い

 

ただ、一目均衡表の売りサインも点灯しているので、108円を軽く割ってくるようならドテンショートという感じ?

 

いかんせん方向感が乏しいので、無理せずいきたいところです。

 

 

ユーロドル

さて、ユーロドルは先週、「買える相場ではないが、売るにも早い」と書きました。

 

こちらも状況は一変、大きく上げました。

 

ドル円同様、本当に「たまたま」触ってないので、被弾はしていませんがこちらも被害者は多そうなチャートとなっています。

 

日足では週明けから上昇。

水曜の十字足を見て、木曜陰線なら売れるかな?と思いましたが、御構い無しに上昇。

 

 

1時間足はぐんぐん伸びたものの、日足での170EMAを目前に失速。

 

さて、今週は、入るならやはり売りからですか。

強そうなチャートに見えなくもないですが、買いの条件は1つも揃っていないので強烈な陽線には目をつぶります。

 

1時間足の最後がダブルトップの様相なので、1.11ドルあたりにストップを置いて、軽く売り、1.095割れ(前回安値割れ)で追加売り、それと同時に雲の再逆転も起こるので、さらに売り乗せというイメージでしょうか。

 

まぁ、こちらもそんなに無理はしないでいきましょう。

 

ポンドドル

ポンドドルは先週、

「1時間足雲の再逆転で打診売り、前回安値更新で本格売り」としました。

はい、ごちそうさまでした。まだ80pipsくらいの含み益ですが。

 

ドル円とユーロドルにやられなかったのは、ポンドドルを注視していたからでして、ポンドドルがチャンスでなかったら、ドル円とユーロドルにやられていたと思います。

 

 

さて、日足は遅行線の勢いがいまひとつな印象ですね。

雲を抜けた瞬間に170EMAで、動けない感じです。

大抵こういう時は、2、3日揉むんですよね。

 

 

1時間足は基準線がヨコヨコになって終了。

 

さて、方針としては引き続き売りで良さそうですね。

既存のポジションは建値にストップを移し、負けない状態。

 

なるべく高いとこを叩いていきたいですが、まぁ、1時間足かなんかでサイン出るでしょう。

 

 

 

EA稼働時間

※KSKはこうやって回すよというものです。
利益の保証はできません。

 

※VIX指数が高くなってきていますので、EAの苦手な相場が予想されます。

なので、基本は完全停止。リスク取る人は、ロットを抑えて超安全な時間(下記)だけ動かしましょう。

 

3月2日(月)

週明けの為、終日停止。

 

3月3日(火)

EU指標多数。

14時停止。

 

3月4日(水)

米ADP。14時停止。

 

3月5日(木)

14時停止。そのまま今週は終了。

 

3月6日(金)

金曜&雇用統計。

終日停止。

 

 

先週のトレード結果

↑Hiatus(公開口座)

 

↑EA検証(リアル口座)

 

↑SHONAN(放置デモ)

 

 

GOLD

先週の興奮とは一転、まったく意味のわからない相場となっています。

 

ダウも日経平均もドル円も、何もかもがリスクオフの中、なぜ金も下がる??

 

普通、リスクオフの時は上がるものですが。。

 

 

と思い、ちょっと調べてみました。

 

どうやら、株式相場のあの下げで、多くの追証が発生している模様。

そこで、金として保有していた分を売却し、それを追証に当てている動きの観測があるらしい。

 

参考URLはこちら

株価急落局面で金価格も急落している「謎」

 

だとしたら、同じような相場環境が提供されたリーマンショック時はどうだったのでしょう?

 

田中貴金属工業の税抜参考小売価格を見ると、2008年頭に3100円/gだった金価格は、同年12月に2433円/g。

 

リーマンショックの発端であるリーマン・ブラザーズの破綻は9月のこと。

 

ということで、リーマンショック時に信用リスクから金が買われたという事実は、決してないということですね。

 

あくまで噂の話、例えば北朝鮮がミサイルを撃った等のヘッドラインで、戦争になるのではないか?という噂、思惑からの買いはもちろんありますが、これも結果的にはただのアノマリーでしかなく、金の実需ではないということですね。

 

実際、リーマンショックの時に思いっきり儲けたのは、CDS(クレジットデフォルトスワップ)を持っていた人、あらゆる金融商品を全面的に売った人、の2種類であり、金を買った人ではないでしょう。

 

ということは、マーケットというものは、いざ「マジでヤバい」状況になると、「何かを買う」のではなく、「キャッシュに戻す」という動きが優勢になるんですね。

 

 

うーん、勉強になります。

 

ちなみにリーマンショック時、KSKは13歳でした。若いな( ´Д`)y━・~~

 

 

コロナウイルス

ワクチン開発のニュースが出てきました。

https://time.com/5790545/first-covid-19-vaccine/

 

これがしっかりとした報道によってマーケットを駆け巡れば、一旦のリスクオフは収束しそうですね。

となると、上述の相場予想が的中しそうなので、ぜひそうして欲しいものです。

 

新型コロナウイルスが危険なウイルスというわけでは決してないそうで、要は治療ができないから、その分感染しやすいので、困りましたね。みたいなスタンスのようです。

 

たしかに、昔猛威をふるった新型インフルエンザって、近年流行しているインフルエンザと同じですもんね。

 

当時はワクチンがないから困ったというだけで、治療法が確立されれば、人間社会はコロナウイルスも受け入れるのでしょう。

 

 

そういえば、コロナウイルスのおかげで、インフルエンザの罹患者が、例年より遥かに少ないのだとか。

 

 

まとめ

どうでもいいけど、Hiatus優秀じゃない??

いや、NewSHONANも。

 

 

.

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。