【OMEGAPRO】運用を停止して出金してみた話

【OMEGAPRO】運用を停止して出金してみた話
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イギリス発FX系ネットワークのOMEGA PRO。

運用を停止して出金してみると、どんな感じなのかを身を以て確かめましたので、ご覧ください。

 

結果から言うと、出金はできました。

が、ちょっと手こずりました。笑

 

※このページは参加者向けです。

まだ参加していない方は、概要記事、詳細記事を読んでみてね。

 

出金申請

まずは出金申請です。

ログインページから、

Business>Compounding income>Stop Compounding

と進み、運用を停止したいパッケージ を選んで、【Stop】をクリック。

 

すると、トランザクションパスワードや名前、出金の際の受け取りBTCウォレット等を入力する画面になります。

ひと通り入力、確定し元の画面に戻り、こんな感じになっていたらOK。

【Cancellation】という表示に変わり、メールが来ます。

 

画像はKSKのメインアカウントです。

ピンクで囲っている100ドルパッケージの1つ上、500ドルパッケージは、運用益が500ドルを超えている為、運用停止ができません。

 

その場合は、利益分を引き出して元本回収という形を取ります。

 

利益部分の引き出し方はこちら。

(まだ記事書いてません。書いたらリンクします。)

 

尚、運用停止するパッケージの利益分がそうなるのか明確な表示がありません。

KSKは一応、利益分を引き出してから、運用停止申請をしました。

 

また、運用停止をすると30%の手数料が取られます

あまり急ぎでないのなら、利益分から元本回収をした方が賢明でしょう。

 

メールを返す

メールは2通来ます。

1通は、

[Ticket Received – Thank you for contacting OmegaPro!]

というタイトル。

これはどんな内容でも、問い合わせをすると絶対に来る自動返信メールです。

 

この中のチケット番号は、何かあった際の問い合わせに使います。

KSKはまさかの、最初からこれを問い合わせに使うハメになるのです。

 

もう1通、

[Re: Compounding Cancellation Request]というタイトルのメールが来るはずです。

こんな感じです。

 

KSKはこのメールが届かず、先ほどのチケット番号を使い問い合わせをするハメになりました。

 

サポートにリクエストの状況について聞く

普通に2通のメールが来た人は、ここはスキップしてください。

 

KSKは先ほどのKYC(本人認証)を求めるメールが届かず、問い合わせをしました。

まず、出金申請をしたのが9/28日

 

いつまでも処理がされず、業を煮やして問い合わせをしたのが10月17日です。

 

こんな文面で問い合わせをしました。

必須の情報は、名前、ユーザー名、出金リクエストのチケット番号です。

拙い英語力ですが、通じました。

 

また、KSKはサブアカでも申請したので、そのアカウントの情報も載せました(下部青枠)。

あと、cancellation表示になっているスクショも載せた方がいいでしょう。

それを載せることで、操作ミスではないですか?という1往復分のメールを省けます。

 

翌日18日、こんな返信が来ました。

 

 

KYCを求めるメールの処理を待ってるよー。

っていう内容です。つまり、システム上はKYCを求めるメールも自動送信なのかもしれません。

 

というわけで、

「そのメール来てないっぽいから、もう1回送ってくれ」とお願いしました。

 

 

これで無事に

[Re: Compounding Cancellation Request]

というタイトルのメールが届きました。

 

KYC情報を送る

本人認証は、まずは送られてきた雛形を転用し、必要な情報を入力します。

携帯番号は、[+81 90 XXXX XXXX] と入力します。

 

また、雛形は4個しか送られてこないので、5つ以上のパッケージを運用停止、出金する場合は、雛形をコピペします。

 

そして、本人確認書類を添付します。

まず、パスポートは必須レベルだと思います。

なくても大丈夫ですが、海外へのKYCはやはりパスポートが強いでしょう。

 

そして、住所を確認できるもの、免許証やマイナンバーカード、保険証等ですね。

 

KSKの場合は、パスポートと免許証と公共料金の請求書で1発OKでした

顔写真が載ってるので、そこはやはり強いでしょう。

 

共通する情報が2つ以上記載されていればいいんだと思います

OMEGAへの登録情報(つまりは氏名)とパスポートの名前が一致、

パスポートと免許証の顔写真が一致、

免許証と請求書の住所が一致。→はいOK。みたいな。

 

 

10日後、着金

KYCを返信したのが10月21日で、本日31日にBTCウォレットに着金しました。

 

 

現在のBTC価格は145万円なので、およそ23000円の着金です。

 

今回KSKは4つの100ドルパッケージを解約、出金したので、40000円分。

手数料が30%引かれて本来は28000円。

 

5000円はどこにいったんでしょう?笑

 

これはおそらく、BTCの調達コスト、スプレッドとかそういうところに消えたんだと思われます。

まぁ、しょうがないっちゃしょうがないんだけど、なんか釈然としないですね。笑

 

 

出金はできる

何はともあれ、出金はできました

今回かかったのはおよそ30日ですが、20日間くらい、KSKはKYCのメールを待ち続ける、運営はKSKのKYCの処理を待ち続けるという謎のラグがあったので、本来は10日くらいでウォレットに着金する計算でしょう。

 

ちなみに、水曜締め、日曜処理のようですので、そこも若干の前後はするはずです。

 

あ、5000円もそこでずれたのかな?うーん。

 

 

まとめ

結構手間もかかるし、とにかく手数料30%が痛いです。

なので、やはり基本は利益部分からの元本回収を目指した方がいいでしょう( ´Д`)y━・~~

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