[2日目]草津温泉いってきた。[KSK’s旅絵巻]

[2日目]草津温泉いってきた。[KSK’s旅絵巻]
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おはようございます^^

 

さて2日目、行ってみましょう。

 

賽の河原へ

まずは朝食。

朝食はおいしかったです。栄養満点で毎日食べたいくらい。

 

さて、今日はちょっと遠くまで散策にいきます。

目指すは鬼伝説が伝わる賽の河原。

 

道中は商店街になっていて、こんな感じで饅頭とか漬物とかをくれます。

人情味溢れていて、古き良き温泉街って感じで最高でした。

 

 

はい、着きました。賽の河原。

 

賽の河原って普通の人は意外と知らないんですが、三途の川の河原のことです。

あの世には鬼が棲んでいますが、ここ賽の河原は鬼伝説が多く残る場所。

 

人が近づくと大人しくなり、遠ざかるとボコボコと湧く小さな温泉を、鬼の仕業とし、鬼の茶釜と呼ぶそうです。

 

源泉は硫黄が主成分なので、植物は一切育たず、荒涼とした河原が広がります。

それに鬼伝説も相まって、ここは三途の川にある、賽の河原だと。

 

伝説通り、鬼がこの世に入ってこないようにする積み石もありました。

 

ここ、確かに何かがおかしくて、空気が重いというかなんというか、とりあえずヤバイんですよ(語彙力)

調べると、鬼伝説とその風景からパワースポットとされ、鬼の荒々しい気が湧き出しているそうですが、まさにそんな感じ。

 

ていうか、写真を良く見てもらえばわかるんですが、

こっちの河原の部分は一切植物ないのにさ、源泉が流れる川を挟んだ向こう側は普通に木生えてるんですよ?おかしくね?笑

硫黄成分が染み出すとして、普通両岸とも荒涼とするんじゃないの?

 

もう本当、行って頂きたい。絶対おかしいからあそこ。

ちなみに、普通は西の河原と書くそうですが、僕はあえて賽の河原と書いてます。

 

 

その鬼たちが悪さをしないように見張っているのか、見下ろす形で鎮座するのが穴守稲荷。

東京の穴守稲荷と同じです。同じっていうか、どっちかが分社。

ここ、神聖な砂をもらえて、適切な場所に撒くとそれぞれに対応したご利益があるそうです。

詳しくはググって。笑

KSKは玄関先に撒いて、商売繁盛を祈願しました。

 

 

草津熱帯圏

一度宿に戻り昼食を食べ歩きで済ませ、次は草津熱帯圏へ。

なんか、ちょっとした動物園みたいな感じ。

 

熱帯というだけあって、ジャングルの生き物が多いのかな?

とにかく蛇が多くて、蛇が大嫌いなKSKはそそくさと出ました。

 

 

 

 

 

戻ってきて、やはり湯もみが見たいなと。

チケットの販売時間まで足湯で優雅にビールブレイク。

 

冬の足湯って最高ですね。

特に今の時期、夜が極寒じゃないですか。

そんな中浴衣で出歩くと、とにもかくにも足が冷える。

 

そんな時、足湯って素敵です。

 

昔は移動手段がなくすべて徒歩ですから、足湯で疲れた足を癒す意味もあるのでしょう。

先人に感謝ですね。

 

さて、湯もみの時間です。

詳しくは語りません。

草津や日本の歴史、風俗や文化について勉強してから来ると、もう感動しかありません。

湯もみ自体の歴史は浅いそうですがね。笑

 

 

はい、2日目終わり。

 

 

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