[総集編]2020振り返り&2021予想!

[総集編]2020振り返り&2021予想!

どうもKSKです!

怒涛の2020年ももう終わり。

KSK自身のことも含めて、振り返ってみます!

去年、どんな予想をしたかはこちらから

 

2019振り返り&2020予想!

今年はなんと言ってもコロナでしょう。

世界的にヤバイ疫病が流行るというのは、19世紀半ば〜20世紀にかけてのペスト以来で、現在を生きる人にとっては初の体験となりました。

 

当時は、人口密度がそこまで高くなく、また、航海航空技術も今ほどではなく、そもそも戦争が頻発して国同士で人が行き交うという文化が、今ほど普通ではなかった為、

感染者の死亡、隔離によって、「これ以上感染拡大できない」状況による終息でした。

 

現在とは状況がまったく違い、人類全体としても、初の体験だったはずです。

さて、そんな中、経済はどう動いたのか見ていきます。まずは為替から。

 

ドル円

ドル円は去年、

「世界のテーマが何も進展しないから動かない」

「来年は何か大きなテーマが出るといいのだが」

「2020年は超円安!120円いくよ!という意見には懐疑的」

というようなことをつらつらと書きました。

 

結果としては、コロナという大きなテーマが出現。

それに伴い、円高。

テクニカルってすごいなぁって改めて思います。

 

さて、ドル円はこの1年間、高値が112.21円、安値が101.18円という、およそ11円の値動きとなりました。

5月前後、緊急事態宣言時のV字は物凄いですね。圧巻です。

 

V字の後からの下落トレンドを見ると、安値101.18円のラインへのディセンディングトライアングルのような形ですね。

長期では円高になりそうです。

トライアングルが煮詰まるまでに、上昇に転じる材料が出るかどうかですね。

 

ちなみにこのトライアングルの先端は、2021年4月となっています。

4月までに、何かしらの大きな材料が出そうだということになりますね。

 

コロナ悪化でオリンピック中止がメインシナリオですか?

オリンピック中止って、円高要因ですか?←

 

逆にそれまでにコロナ終息の筋道が見えれば、下降トレンドは終焉を迎えるというイメージですかね。

 

コロナ終息で上昇

バブル崩壊で円高

というシナリオが一番可能性が高いように見えますね。

 

いずれにせよ、いつかは円高と読んで良さそうです。

 

 

 

ユーロドル

ユーロドルは去年の振り返りの時点で、一目均衡表で多くの好転サインが出ていました。

その為、「上昇トレンド入りを考えるべき」としました。

 

「テクニカル、ウソツカナイ」

高値は1.2276ドル、安値は1.0634ドルということで、1640pipsの値動きですね。

ソーサーボトムとか三尊否定の典型パターンとかリテストとかがよく見える、綺麗な値動きをしています。

最近僕に為替習おうとしている人は添削してみてね。

さてさて、こちらも、長期で見るなら上方向かなとは思いますが、そんな素直に上げるわけもなくって感じですよね。

 

週足を見てみますか。

いまいち読みきれない時はもっと長い目で見ろって、僕が勝手に師と仰いでいるトレーダーがよく言うんですが、本当にその通りで、すごいなって思います。

赤線より右が2020(今年)です。

こう見ると、今年はそもそも、2008年頃からの下降トレンドが、パリティのラインへのディセンディングトライアングルであり、それがどうなるか決着の年だったことがわかります。

 

結果としては、下降トレンドラインを上抜けしてリテストも完了した上で、前回高値への挑戦中ということのようですね。

 

普通に考えれば、このまま上昇します。

ただリテストの仕方が弱いので、このままダマシで終わるのか、もしくは普通に伸びるのかは見極める必要がありますね。

 

 

…伸びると思うけどな。笑

 

 

ポンドドル

ポンドドルは去年、

「再好転は最高点だから、上がるチャート。」

「明確にわかるね」

「1月のEU離脱が確実と言われていますが、綺麗に抜けるのはきついということ」

「でも一旦は強烈に落とすでしょ」

と書きました。

 

なんともわかりやすい。笑

実際、今年のポンドは簡単だったという声、聞きますもんね。

ひとつ予想外なことと言えば、落としすぎというところでしょうか。

 

高値は直近につけた1.3629ドル、安値は1.141ドルで、値幅は2219pipsですね。

 

こちらも、週足を確認してみましょう。

 

ユーロドル同様、下降トレンドラインを上抜けしたところですね。

こちらはまだリテストをしていないので、一旦は下げる感じですかね。

 

下げた時、トレンドラインに回帰するか否かが焦点でしょう。

ちなみに時間論的に見ると、その回帰するかどうかは4月前後にハッキリしそうです。

 

ドル円も4月でしたね。

 

来年は4月に何か大きなことが起こりそうです。

 

 

GOLD

ここからは去年は書かなかった、新たに要望のあった銘柄です。

まず、GOLD。

こちらは2020最後の週報に書きましたので、参考にしてください。

 

上昇トレンド中の現在の下降フラッグで、ブレイクは慣習的に上方向が濃厚では?

という印象です。

 

補足しておくと、このブレイクは1月末までという、結構近いうちに起こりそうです。

しかしこれは、白の上昇トレンドラインが機能していると家庭した場合。

2点なので、弱いんですよね。

 

この上昇トレンドラインを割る場合は、こんな感じになります。

長期では3点トレンドラインがあるんですよね。

このラインが、チャネルの上限と交わるのは2022年の初めです。

 

どっちなのか気になるので、しっかり分析してみたいと思います。

取れたら大きいですからね。

(ちょっと難しくなるよ)

 

まずは、2011年9月の高値を起点とする、下降トレンドラインを引いてみます。

 

 

すると、現在は三角保ち合いを上方ブレイクした後上がり、2波目を1761ドルのラインにつけて、3波目を描いていると言えそうです。

 

 

現在のトレンドを、トレンドライン起点である1451.7ドルを安値、2076.2ドルを高値とする1波と捉え、その半値押すと仮定します。

2076.2-1451.7=624.5

624.5÷2(半値)=312.25

高値2076.2-312.25=1763.9ドル

現在のチャネルの安値と一致します。

 

そうなると、現在は3波目を形成中ということになり、

近いうち、そう、1月末までに上方ブレイクするというのは、結構信憑性があるかもしれません。

 

 

ちなみにフィボナッチエクスパンション的には、上値メドはおよそ2770ドルです。

 

到達時期は、現在の2点トレンドラインと2770ドルが重なる、2022年11月。

長期すぎる。笑

 

トレードというよりは、現物で金買ったらいいことあるかもねって感じで、頭の片隅にでも入れておきましょう。

 

 

豪ドル円

次は、KSKが密かに期待している豪ドル円をみていきましょう。

 

現在のチャートはこんな感じです。

見事に上昇トレンド中ですね。

最近週報に書いているんですが、スワップのつく業者で長期ロングしたらおもしろそうなんですよね。

 

重要なラインである77.3円を抜けて、リテストも完了、あとは伸びるだけみたいな状況です。

 

こちらも、トレンドラインはまだ2点ですが、ちょっと値幅観測してみましょう。

フィボナッチエクスパンションを当てると、上値メドはなんと103円。笑

到達時期は2022年4月頃。

来年、最高のバブルが来るとするなら、十分ありえます。

まぁ、そうなるとゴールドの値上がりの説明がつかないんですが。笑

 

FXブローカーでの保有より、銀行の外貨預金の方がなんか良さそうですね。

 

80円で500万円買って、2年保有し、100円まで値上がるとすると、

500万円÷80円=62500豪ドル

年利6%とすると、毎年1875豪ドル(計算だるいから単利)、2年で3750豪ドル。

2年後、円転で

62500豪ドル×100円=625万円

金利は3750豪ドル×100円=375000円

625万円+375000円=662万5千円。

 

およそ25%ですね。

うーん。やっぱりトレードの方がいいですね。笑

10ロット引っ張るだけでも2000万円くらいの利益ですからね。笑

 

500万円くらいの証拠金があれば、国内業者でも10ロットは持てるはずです。

 

…500万貯めて、やろーっと。

 

 

 

BTC

さて、最後はBTCです。

MT4ではチャートが見れないので、どのチャートが見やすいのかいろいろ調べた結果、Tradingviewが良さそうなので、こちらでお絵かきしていこうと思います。

 

足下のチャートはこんな感じ。

これ、綺麗なトレンドラインが引けないんですよね。

まだ1波っぽいですね。

 

長期で見ると、2年前の仮想通貨バブルの時の高値が1波に見えます。

目立った安値である2017年7月を起点とし、フィボナッチエクスパンションを当ててみましょうか。

 

2波の安値をどこに取るか問題ですが、うっすら引けるトレンドラインの3点目で取ってみましょう。

一応、32000ドルあたりが上値メドになりそうです。

 

こんなに大きなスパンで、無理やり当てたのに3万ドル台とは、悲しいものですね。

 

現在の上昇が落ち着いて、落ちてきたらもう一度分析してみたいですね。

その時には今回のトレンドを見れるはずです。

 

先物もできて、流動性も高まってきているので、そろそろトレードに適した銘柄になりそうです。

 

 

 

KSKの2020年

今年はキツかったですよ。マジで。

遊んでるように見えたでしょ?

だってやることないんだもーん。

 

ただ、暇なおかげで客観的に自分を見つめられたなと思いました。

やっぱ、日々仕事ばっかだとだめよ。一回グラウンドを出て、ベンチから見ないと。

おかげさまで、様々なことを考える時間ができたし、自分はいったい何をしていきたいのかを自覚することができました。

 

あとあれね、厄払いは絶対行った方がいい。

KSKは今年後厄だったんですよ。

で、去年は最高の年だったんですよ。

なんだろうね、こう、上げて落とすスタイル?

全部ひっくるめてやっぱり厄だったわ。笑

 

まぁでも、今思い返せば、いい年でしたよ。

このダメージがおっさんになってからだと、たぶん乗り越えられない。笑

 

今年味わえてよかったです。

僕の21の頃の話を知っている方に向けて言えば、あの時よりキツイ年だった。笑

いや、まだキツイんだけどさ。

 

というわけで、来年はめちゃくちゃ飛躍するので、見ててくださいね^^

 

 

まとめ

ブログの更新はこれで年内最後です!

 

また来年もよろしくお願いします!

良いお年を!!!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。