アクティブとインデックスの違いは何?積立NISAはどっちがおすすめ?【投資信託】

アクティブとインデックスの違いは何?積立NISAはどっちがおすすめ?【投資信託】

どうもKSKです!

 

今日は積立NISAの話です。


同僚や友人もみんな始めているみたいだけど、どんなものなんだろう?

 

積立NISA

積立NISAは対象となる投資信託に対し、年間40万円までの投資額が非課税になります

かつ、それが20年間続きます。

つまり、最大800万円(40万円×20年)まで、非課税で投資信託を買えるということです。

 

通常は配当金や譲渡益に対し、20.315%の税金がかかります。

40万円を投資信託に投資し、28000円の利益が出たら、5688円の税金がかかり、純利益は22,312円になります。

これが、非課税になるということ。

 

金融庁が定める一定の条件を満たした”投資信託のみ”が投資対象になります。

 

この積立NISAが、現在若い世代(KSKと同じ世代)に大人気だと言うのです。

2019年に比べて20~30代の投資家が激増している

 

積立NISAは投資信託のみが対象になりますが、「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の2種類があります。

 

どっちがいいの?という疑問は多く見受けられますので、今日はそれぞれの違いと、どっちに投資するのがおすすめかを紹介します。



インデックスファンド

インデックスファンドについて。

インデックスファンドは日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークと呼ばれる指標に連動するファンドです。

「経済そのものに投資する」というイメージです。

 

インデックスへの積立投資は素晴らしいことで、それを否定する気はありません。

ただ、積立NISAに回す800万円で個別で銘柄を買った方が税金を考慮しても、積立NISAを上回る成績を出す可能性は高いということを忘れてはいけません。

 

もちろん、余剰資金があって「年間100万円のうち40万円を積立NISAに」ということならなんの問題もありません。ただのコア・サテライト戦略なので良いポートフォリオだと思います。

 

が、「月に2万円しか投資に回せず、それをインデックスファンドに投資する」というのは、どうなのかなぁと思うのです。

 

ですが、積立NISAの投資先はインデックスファンドが大人気で、実際に積立NISAの対象になっている投資信託の多くがインデックスファンドです。

つまり、積立NISAでインデックスファンドに投資する人の割合はかなり多いのです。

 

何度も言いますが、インデックスへの投資自体は素晴らしいことです。

そもそも超長期での投資になり、超長期で見た時(15年以上)に、投資額が目減りすること過去の相場ではありませんでした。

 

ただ、その「超長期」を前提にするものに「最優先」で投資するというのは、いかがなものでしょうか?

 

KSK
KSK

KSKの株の師匠は昔、「インデックスファンドって自分で作れるよね。信託報酬0.3%とかでしょ?インデックスでの年利に対し0.3%って、結構大きいよね。自分で採用銘柄を均等に買えばいいじゃんね。チャート見ながらならそれぞれ安い時に買えるし。」と言っていました。間違いないなぁと思いました。

 

アクティブファンド

アクティブファンドは日経平均株価などのベンチマークよりも良い成績を目指すというもの。

つまり、「インデックスファンドより積極的に利益を狙うよ」ということです。

 

積立NISAの対象はほとんどがインデックスファンドですが、アクティブファンドでも対象に入っている銘柄が20本ほどあります

 

こちらはeMAXIS マイマネージャー1970sというアクティブファンドですが、大きく値上がりしていることがわかります。

 

積立NISAに採用されているアクティブファンドは多くがベビーファンド(さらに投資信託に運用を委託する)なので、実質「世界の経済に投資する」ことになります。

超長期で見れば世界経済は発展していくはずなので、20年という長い期間で見れば、インデックスファンドよりアクティブファンドの方が、大きな利益が見込め、資産を形成できるということです。


まとめ

KSK
KSK

というわけで、積立NISAはアクティブファンドに積極的に投資して、利益を狙うのがおすすめです!

ところで、「積立NISA」と「NISA」は別物なの?
KSK
KSK

一般NISAのことだね!積立NISAは投資信託にしか投資できないけど、NISAは自分で株式の銘柄を選んで投資できるという特徴があるよ!詳しくはNISAとは?ロールオーバーはいつまで?【株式投資】を見てね!

自分で銘柄を選べるんだ!そっちの方が投資っぽいね!

 



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