陰徳を積むと良いことが起きる?成功したいなら覚えておきたい「運」の考え方

陰徳を積むと良いことが起きる?成功したいなら覚えておきたい「運」の考え方

どうもKSKです!

新型コロナウイルスにより「ソーシャルディスタンス」というのが意識されるようになりました。

似た言葉に「パーソナルスペース」というのがありますが、僕はこのパーソナルスペースの穢れを落とす為に、よく神社やお寺に参拝します。

それは運を高める為です。

 

はい、というわけで今日は『運』について、持論も混えて書いていこうと思います。

 


成功者は総じて「運が良かった」って言うし、実際みんな運がいいもんね!

 

非科学的なものではありますが、多くの方が「運がよくなりたい」と思っているはずですし、「金運UP風水」なんてものは多くの方が実践していますよね。

ぜひ読んでいってください^^

まず、運とはなんなんでしょうか。

Wikipediaによると、「その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせのこと」とされています。

うーん、なんかしっくり来ない説明じゃないですか?

その人の意思や努力ではどうしようもないのなら、「寺社仏閣に参拝して運を高めようとする努力は無駄」ということになりかねません。

でもそんなことないですよね?寺社仏閣に定期的に参拝している人はそうでない人に比べて間違いなく運がいいです。

 

僕、周りの人より運いいなと思いますもん。

じゃあ、運ってなんなんでしょうか?

結局運が大事

どんなに努力しても、頑張っても、万全な準備をしても、運が悪ければ何も成功しないこともあります。

「人事を尽くして天命を待つ」「果報は寝て待て」ということわざがある通り、結局は最後は運に委ねるのが世の常。それを先人達は身を持って体験したからこそ、そういうことわざを残したのでしょう。

 

たとえば、世間では明るくニコニコしている人は運がいいと言われることがあります。

しかし、就職面接で「そういう若者が嫌いだ」という面接官に当たってしまったらどうでしょうか

たぶん、落とされますよね。

 

つまり、何かを成し遂げようとして頑張っても、最後の最後に運が悪くて失敗してしまうということは、よくあることなのです。

 

この「最後の仕上げ」をきっちりすることが、「運を高める」ということであり、運を高めようとする必要性なのです。

 

運が良いとは、目の前のチャンスを逃さず掴めること

僕は、運とは「目の前のチャンスを逃さずしっかり掴むこと」だと思います。

どういうことかと言うと、何かうまい儲け話が回ってきた時に、「怪しいからやらん」と無視するのではなく、とりあえず話だけ聞いてみようとか、日常でふと気になったことがあった時、それをそのままにしないできちんと調べたりとかです。

 

チャンスはその辺にゴロゴロ転がっています。それをチャンスとして捉えられるか?チャンスだった場合、実行できるのか?ということだと思います。

 

ところで最近思いついたんですが、『人が脳内に想像できるものを具現化し、それは世界中の人が、脳波、テレパシーのようなもので常に共有できるというビジネス』ってよくないですか?世界変わりません?日本人が想像した空想の動物の絵や像を、イタリアの人にプレゼンできたりするの。

一緒にやりません?1口30万円で共同創業しましょうよ。

 

「なんだよそれ。やるわけないだろ」と思ったでしょ?

 

でもこれが、インターネットでありそれを作り上げたApple、Microsoftという企業なんですよね。

まだApple、Microsoftが創業したばかりの頃、誰が彼らを応援したんでしょうか。

きっと多くの人は「なにそれ?できるわけないじゃん。」と、見向きもしなかったはずです。でも、応援して株を買って大富豪になった人が多いのも事実です。

 

これが、「目の前のチャンスをしっかりチャンスとして捉え、逃さないこと」です。

 

欧米には「幸運の神様に後ろ髪はない」ということわざがあります。

目の前のチャンスは通り過ぎてから気づいても遅いんだよっていうことですね。

このことわざが広く浸透しているせいか、欧米の方って勇敢ですよね。どんなことにも果敢に挑んでいくイメージがありませんか?

 

日本にも一応「後悔先に立たず」っていうことわざがありますが、抽象的でよくわからないんですよね。笑

 

Yesマン

イエスマンという映画、ご存知ですか?

イエスマン “YES”は人生のパスワード (字幕版)

 

何事にも「Yes」と答えていたら人生が好転したという話です。

 

劇中、「人はイエスと言うとき、可能性を抱きしめる」という名言が出てくるのですが、もうここにすべて詰まってるように思います。

何事にも「Yes」と答えることでとりあえず幸運の女神は目の前で立ち止まってくれます。

詳しく調べたり考えたりする中で「やっぱり無理だな」と思ったら幸運の女神には「あんた本当はブスでしょ?さっさと行って」と断ればいいだけの話です。むやみやたらに「NO」と言い続けている人には、チャンスは訪れません。

 

運の絶対量

KSKは、運には絶対量があって、人はみんな同じ量の運を持っていると思っています。

たとえば人生で100回ずつ、良いことと悪いことが起こるとしたら、運が悪いなと思う人は良い運を知らず知らずのうちに使ってしまっているだけだと思います。

 

元日本マイクロソフト社長、HONZ代表の成毛 眞さんは、駅のホームの端を歩かないようにしているそうです。

脇からフラフラとやって来た酔っ払いが自分にぶつかりそうになったとしても、運を使って靴ひもを直そうとかがんで無意識によけてしまうかもしれない。

そんな無駄なところで運を使いたくないからだというのです。

 

悪いことが起きた時は、悪い運を先払いしている=投資

KSKは、何か悪いこと、運が悪いなということが起きた時は、それは良い運を引き寄せる為の経費だと思っています。

 

あのイチローも、

【壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。】

という名言を残しています。

 

たとえば、投資に付き物なのは暴落相場。

多くの投資家が損を出す相場でも、逆に考えると「下がったら上がるしかないじゃないか」ということで勝ち組の投資家は暴落時に大量の仕込みを行います。

まさに「安く買える」という目の前のチャンスをガッチリ掴んでいます。

 

投資家は悪いことすら投資だと思うし、この考えは投資家でない人にも通ずる考え方だと思います。

 

運をよくするには?

「運をよくする」というのはつまり、「目の前を通り過ぎていくチャンスをしっかり捉えられるようになる」ということです。

 

KSKは運をよくするという行為は、運が通り過ぎる時に自分により近い距離を通るようにすることだと思います。

 

例えば自分の周りにものが散らばっていたら、他の人は近いところを通れませんよね。

相手までの距離が遠いと、手が届きません。

運をよくするというのは、まさにこの距離を近くして、チャンスを掴みやすくするものだと思います。

 

寺社仏閣参拝

その距離を遠くしている、つまり散らばっているものが、「穢れ」でしょう。

仏教では「人は知らないうちに罪を重ねる」とされています。ただ歩いているだけで蟻を踏んで殺しているかもしれませんし、KSKが今PCで記事を書いているだけで、地球の資源からできた電気を消費しています。

「え、俺なにも悪いことしてないよ?」と思う方でも、実は多くの罪を重ねています。

で、その罪は「穢れ」となって人の心にまとわりつくのだそうです。

 

その穢れを落としに、寺社仏閣へ参拝するのだということです。

 

陰徳を積み重ねる

『淮南子』という紀元前の中国で書かれた書物に、「陰徳あれば必ず陽報あり」という言葉が書かれていて、現在の中国でもことわざとして残っています。

 

陰徳は、人目に触れないところでいいことをする=徳を積むということで、誰もいない公園に空き缶が捨てられていたら、見て見ぬ振りをしないでちゃんと捨てましょうという、誰もが当たり前に思う道徳的な価値観です。

 

この本質は、「マイナスになることをしないで結果プラスになることをしよう」ということで、「変なところで運を使わないようにしよう」という考えにも通じます。

 

いつもの通り道の空き缶を気づいた時に捨てておくことで、別の日に踏んで足を捻ったり、子どもが転んだりすることを防げますよね。

 

「電車の席を老人に譲る」のではなく、「老人が座るかもしれないから立ったままでいよう」と思い座らないことで、「せっかく座った席を譲らなければいけない」という”運が悪いこと”がそもそも起こらないし、「老人に席を譲って周りから尊敬の目を集めた」という”良い運”も、使わないで済みます。

 

「座禅」で有名な禅宗の開祖、道元禅師は、「人知れず仏様を拝むことが陰徳である」とも残しています。

 

また、ゴルフには「トイレで洗面所を使ったら、周辺の水滴を紙ナプキンで拭く」というのがマナーなんですが、これも陰徳の1つでしょう。

ハンカチや財布をその辺に置く時に濡れていたら、めちゃくちゃ嫌じゃないですか?

つまり、人の為に何かちょっとした気遣いをすることが陰徳なんです。

 

ゴルフ場は「他のプレイヤーが快適にゴルフをできるように、人それぞれがマナーをしっかりする」というのが原則ですが、だからゴルフを嗜む人にはお金持ち(=運が良い人)が多いんでしょうね。マナーを守ってゴルフをするだけで知らず知らずのうちに陰徳を積み重ねているわけですから。

この陰徳は、つまりは「徳を積む」ということですが、徳を積むというのは「良い行いをする」ということです。

 

瓜のつるにナスビはならぬ」ということわざがありますが、ウリの種をまいたらウリが実るし、ナスビの種をまいたらナスが実りますよね。当たり前です。

これはつまり、「悪い行いをすれば悪いことが起こるし、良い行いをすれば良いことが起こる」ということです。

因果応報、自業自得という言葉が仏教には出てきますが、これは良い運、悪い運は自分の行いから出てくるという教えです。

 

自分は運がいいと思い込み、常に運が良かったと考える

ハートフォードシャー大学の心理学教授であるワイズマン博士は、「自分は運のいいと思う人」と「自分は運が悪いと思う人」を集めて、

「あなたは滅多に銀行に行かないが、たまに銀行に行ったら銀行強盗に巻き込まれ、腕を撃たれたとする。あなたは運がいいと思う?悪いと思う?」と聞いてみました。

運が悪いと思っている人は、「こんな状況で運がいいと思えるのは銃で撃たれるのが好きな人くらいだ」と言って、運が悪いと言いました。

それに対し運がいいと思っている人は、「銃で撃たれたら死んでいたかもしれないのに、腕を撃たれただけで済んだのは運がいいだろう」と答えました。

 

運がいい人は常に自分は運がいいと信じ、だからこそ何が起こっても運がいいと考えられるということですね。

 

中途半端で終わらない

リチャード・ワイズマン博士が行った実験には、こんなものもあります。

 

自分は運がいいと思っている人と、自分は運が悪いと思っている人を集めて、めちゃくちゃ難しいジグソーパズルに挑戦してもらいました。

すると、運が悪いと思っている人は、20分くらいで諦めて、「ピースの数が足りないからこのパズルを完成することは不可能だ」と言い出しました。

 

運がいいと思っている人は、いつまで経ってもまったくやめる気配がなく、もう終わりだよと声をかけると「まだ時間が欲しい」といいます。

そして「これで実験は終わりです」と打ち切り、「いつまで続けるつもりでしたか?」と聞くと、
運のいいと思っている人たちは、「完成するまで」と答えたといいます。

 

運が悪い人はさっさと諦めてしまう反面、運が良い人は中途半端には終わらないという結果が出たわけです。

 

「もう少しで何かを達成できそうだから諦めない」から成功した。

そしてその人に話を聞くと「運が良かっただけ」と答える。何かこう、スッと腑に落ちる結果が出た実験でした。

 

ワイズマン博士の実験からわかることは、「運がいいというのは、いいことが起きる確率が高いのではなくて、運がいい人の考え方や行動に原因がある」ということです。

先述の「自業自得、因果応報」にも通じる考え方ですね。

 

KSKは何を実践しているか

世に言う成功者達はほぼ100%が定期的に寺社仏閣に参拝しています。

運が良い人はただ運が良いと思っているだけのことなのに、神仏に感謝を述べに行くんです。

で、寺社仏閣に行ったってことは穢れが落とされます。

そしてまたチャンスを掴み、諦めないからまた成功します。

で、また神仏に感謝を述べに行きます。

 


あれ?なんか知らないうちに、「いいループ」になってるね。

まさにその通りだね。だから成功者はずっと成功者なんだよね。そして、運が良い人はずっと運が良い。でもそれは決して他の人よりも運が良いわけではなく、あくまで運の絶対量は同じ。ワイズマン博士の実験からわかるように、運というものの考え方や捉え方が違うだけだとKSKは思うよ。
KSK
KSK

なるほど、、、KSKさんは何かやってるの?

KSKは熱心な仏教徒だからね。ワイズマン博士もお釈迦様の教えから実験を思いついたって言うし、仏教ほど「運」について語ってるものはないと思う。だから今日紹介したものは全部実践しているし、他には、因果応報っていう言葉から「与えた者は倍与えられる」と考えているから、寄付や募金を意識しているかな。
KSK
KSK

たしかに成功者って、寄付をたくさんしてるイメージがあるな。「いつからしてるの?」って聞くと、「成功する前からしてたよ」って答えてるインタビューも見たことある!

そうそう。まぁ寄付だと大掛かりに感じるかもしれないから、まずはコンビニのお釣りを募金するところから始めてみたら?運が開けるかもよ^^
KSK
KSK

それなら簡単に実践できそう!早速やってみよっと!

 

KSKはカンボジアの水道に寄付を続けています。

将来カンボジアが発展したら水道の利権くれないかななって思いつつ、、笑

 

あと、部屋兼オフィスには神棚を据えています。

定期的に不動明王に参拝を続けていたら、ご縁があって不動明王像を頂きました。もう仏様はいるとしか言えない状況になりつつあります。笑

 

KSKは毎日瞑想をするのが日課なのですが、神棚を構えてから心持ちが変わりますね。

ついでに真言も唱えてみたりしています。

 

不動明王についてはこちら:https://jouer-style.jp/4582?p=4

 

まとめ

やっぱりスピリチュアルな文になってしまいました。

ちょっと嫌気が差した方、すみません。

 

が、運が良い人ってやっぱり

・寺社仏閣への参拝

・他人への気配り

・見返りを求めず与える精神

とかが共通点だったりします。

 

騙されたと思って、あなたも実践してみては?

 

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