【FX】レバレッジとは?仕組みを超簡単に解説!目標とすべき月利もレバレッジからわかる!

【FX】レバレッジとは?仕組みを超簡単に解説!目標とすべき月利もレバレッジからわかる!

どうもKSKです!

 

今日はレバレッジについて解説します!

FXを始める上で超重要なワードですので、ぜひ覚えていってください^^

 


株とFXはどう違う?おすすめはどっち?[投資初心者向け]では、FXはレバレッジが高いのが特徴だったね!でもレバレッジってどういうものなんだろう?

 


結論を先に言ってしまうと、レバレッジは便利なんだけど危険なものでもある厄介な代物。しっかりと意味、仕組みを理解して、投資ライフをより良いものにしてね!
KSK
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レバレッジと実効レバレッジの違い、またそこからわかる「目標とするべき月利」も紹介しています。

最後まで読めば、今後のFXの方向性が見えてくると思いますよ^^

 

レバレッジ

レバレッジは、日本語に直すと「てこの原理」

 

FXでは小さな資金で大きな資金の取引ができますが、この仕組みを「小さな力で重い物を持ち上げられる」ことになぞらえて、レバレッジと呼びます。

 

引用:楽天証券(https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fx/otcfx/first/leverage.html)

 

実効レバレッジ

KSK
KSK

ちょっとややこしくなるけど、ここからが重要です。

 

1ドル100円、レバレッジ25倍の時、例えば10万円を入金したら、250万円(25,000ドル)の取引ができます。

しかし、実際に10万円を入金して25000通貨の取引をすることは基本的にはありません。

証拠金を入金し、一部を証拠金として使うのが通常です。

 

実効レバレッジは、「最大レバレッジのうち、どれくらいのレバレッジを効かせているのか」ということです。

ポジション評価額(取引数量×実際のレート)÷有効証拠金(証拠金+評価額)で求められます。

 

10万円を入金して、2000通貨を取引したとします。ドル円のレートは105円で、含み益が200円出ているとします。

この時の実効レバレッジは、

 

ポジション評価額=2000(取引数量)×105(レート)=210000

有効証拠金=100,000(証拠金)+200(評価額)=100,200

実効レバレッジ=210000(ポジション評価額)÷100,200(有効証拠金)=2.1倍

 

となり、2.1倍しかレバレッジを使っていないということになります。

 

 

もっと具体的な例を見てみましょう。

 

実際のKSKの取引画面です

 

まず有効証拠金は4291ドルです。

評価額は、

・ユーロドルが計8000通貨→8000×1.16=9,280ドル

・ドル円は単純に5000通貨なので、5000ドルですね。

 

評価額は計14280ドルで、これを有効証拠金で割ると、3.3倍になります。

なので、この場合の実効レバレッジは3.3倍となります。

 

 

実効レバレッジが低ければ、勝ちやすい


実効レバレッジがあるってことは、本来のレバレッジは重要じゃないの?
KSK
KSK

実を言うと、そうなんだ。レバレッジは高ければ高いほどいいとは言い切れないんだよね。

 

レバレッジが低いということは、1回の取引のポジションが小さいということです。

FXは、どんなに頑張っても勝率は60%程度です。長く勝ち続ければ勝ち続ける程、勝率は60%に収束します。

ということは、10回中4回は負けるということです。

 

もしかしたら、最初に4連敗するかもしれません。

つまり、4回連続で損切りされても破綻しないようなポジションにしなければいけないのです。

 

ということは、必然的に最大レバレッジを使う機会はなくなります。

 

つまり、「レバレッジ○○倍」と言うのは、さほど重要ではないと言えます。

 


なるほど。レバレッジは高いほど有利なのかと思ってたよ。
KSK
KSK

このレバレッジの真理に行き着くと、唐突に勝てるようになるんだよね。だから、国内FXから高いレバレッジを求めて海外FXに行った人も、この真理に気づくと国内FXに帰ってくるんだよ。国内FXと海外FX、レバレッジを5倍程度しか使わないのなら、税制が有利な国内FXを利用した方が絶対にお得だからね。

 

実効レバレッジを低くした方がいい理由は、こちらで詳しく解説しています。

↓↓↓

裁量で勝てない人へ [勝率の罠][FX]

 

実効レバレッジを意識して、リスク管理をしよう

KSKの理想とする実効レバレッジは、ずばり1倍です

1倍=現物が最も稼ぎやすいのです。

 

1倍ってどれくらいか?というと、10万円に対し1000通貨程度です。

尚、これは1ポジションあたりの数量の話です。

 

この1倍のポジションを、KSKは最大4ポジションまで保有します。

つまり、最大で4000通貨。すると、実効レバレッジは最大4倍ということですね。

 

レバレッジごとの目標月利

これはKSKの持論ですが、実効レバレッジごとの目標月利というのもあります。

 

実効レバレッジ×2=目標月利(%)

です。

 

つまり、実効レバレッジ4倍の時、月利8%程度が目標となります。

 

どれぐらいのpipsを獲得すればいいか

証拠金10万円の時、実効レバレッジを4倍にすると、1ポジションあたりの数量は4000通貨となります。

200pips獲得できれば8000円の利益となり、月利8%です。

 

ということで、月間目標獲得pipsは、200pipsとなります。

 


200pipsか!これくらいなら安定的に稼げるかも!

 

KSK
KSK

逆に言えば、月利8%って大したことないんだよね。KSKがOMEGAPROに期待しているのも、これが理由なんだ。

 

月利8%を目標とするのなら、自分でやる必要はない

FXで安定的に稼いでいくのには、月利8%程度が安全だということがわかりました。

月利8%で運用するのって、実はOMEGAPROがやってます

 

その為KSKは最近、「FXって自分でやる必要ないなぁ。OMEGAPROにお任せでいいもんなぁ」と思い、FXには少額の資金しか入金していません。

 

詳しくは誰でも超簡単”ほったらかし資産形成”[OMEGAPRO]を読んでね^^

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